MMFはマネー・マネージメント・ファンドの略で、複数の国債や地方債といった公社債に分散投資する、安定重視型の投資信託です。外貨建てMMFは、外貨建ての高格付け国情などに投資します。購入できる販売会社は銀行、証券会社など。選べる種類は各金融機関によって界なりますが、ドル建てMMF、ユーロ建てMMF、ポンド建てMMF、オーストラリアドル建てMMF、ニュージーランドドル建てMMFなどが一般的なラインアップです。
外貨預金のじぶん銀行オフィシャルサイト
http://www.jibunbank.co.jp/pc/guidance/service/foreign_deposit/
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購入の最低単価は10ドル以上1セント単位が多いようです。外貨建てMMFは、外貨商品ならではの高金利メリットがあります。外貨定期預金とは異なり、金利は常に変動します。販売会社が提示している金利は、商品が直近一週間で出した分配金実績に基づくもの。2003年6月20日現在、各金融機関の平均的な金利を見てみると、ドル建てMMFの金利は0・5%、ユーロ建てMMFが1・6%、豪ドル建てMMFが4%程度と、外貨定期預金を上回る高金利となっています。外貨預金と同じく、外貨建てMMFも為替相場の変動により、換金時に元本割れになる可能性があるので、注意しましょう。